
昨日婚活パーティーに行ったら、以前参加したときと同じ女性が来てて気まずかったよ。

アプリや相談所など事前にお互い顔が分かる婚活サービスを利用するのがおすすめだよ^^
今回は地方在住者の婚活について詳しく解説するね!
「田舎には出会いがない」「地方での婚活は不利すぎる」職場と家の往復だけで、新しい出会いなど皆無。
都会の友人の成功談を聞くたびに、「どうせ自分は地方だから…」と、諦めかけていませんか?
そこで今回は、地方在住者がどのように婚活するのか対策法を解説します。
・地方在住者の婚活方法
・おすすめのオンライン婚活サービス

方法が分かれば行動しやすいよ!
地方婚活を成功させる3つの対策法

これまでの失敗と試行錯誤の末に辿り着いた、地方婚活を成功させるための3つの対策法をお伝えします。
オンライン婚活サービス(婚活サイト)をフル活用する
地方婚活の限界を突破するには、全国規模のオンライン婚活サービスを活用することが必須です。
- 会員数が多い大手サービスを選ぶ(30万人以上)
- 真剣度の高いサービスを選ぶ(男女有料、本人確認必須など)
- 検索機能が充実しているサービスを選ぶ(距離検索が柔軟にできる)
検索範囲を「市内」から「県全体・隣県」へ広げる
最も効果的だった方法は、検索範囲を広げることでした。
- 従来の考え方: 「住んでいる同じ市内で探そう」
- 新しい考え方: 「車で1.5時間までなら許容範囲。真剣に交際するなら距離は問題じゃない」
この発想の転換により、出会いの選択肢が劇的に増えました。
検索範囲を「市内のみ」から「隣県も含める」に広げただけで、私のアプリ上の選択肢は23人から850人へと、約37倍に増加しました。
「会う」ハードルを下げる工夫をする
距離が障壁になるため、会うハードルを下げる工夫が重要です。
- 中間地点で会う: お互いの中間地点のカフェやレストランで待ち合わせる。
- オンラインデートを活用: 初回はZoomなどでオンラインデートをし、相性を確認してから実際に会う。
- ドライブデートを提案: 「ドライブがてら会いませんか?」と、会うこと自体をイベントにする。
地方在住者におすすめのオンライン婚活サービス比較

地方婚活の突破策として最も効果的なオンライン婚活サービスについて、実際に使用した経験を基に比較します。
1位:ブライダルネット <評価: ★★★★★>
- 運営がIBJ(業界最大手)という絶対的な信頼感
- 男女ともに有料で、会員の「結婚への真剣度」が極めて高い
- 「日記」や「コミュニティ」機能で、人柄や内面を深く知れる
- 女性比率がやや高く(女性55%)、男性にとって有利な市場
- マッチングアプリの「遊び目的」や「サクラ」にうんざりしている人
- 結婚相談所の高額な費用や堅苦しさには抵抗がある人
- スペックだけでなく、相手の内面や価値観をじっくり見て選びたい人
【詳細解説】 私の評価としては、5点満点中5点(★★★★★)です。
地方婚活において、私が最も成果を感じたサービスが、このブライダルネットでした。
まず、IBJが運営しているという信頼感が、他のアプリとは一線を画します。
実際に活動してみて、本人確認必須・男女同額有料の仕組みは、ロマンス詐欺や業者を排除する上で非常に強力だと感じました。
料金は、年会員プランを選べば月額2,000円と、驚くべきコストパフォーマンスです。
地方での使いやすさという点でも、検索範囲を県全体に広げれば約200人の女性がヒットし、十分な選択肢がありました。
なにより、実際の成果として、私はこのサービスで3ヶ月間に56人とマッチングし、3人の女性と実際に会うことができました。

「真剣度」「コスト」「地方での実用性」の3点を総合的に見て、地方在住の30代男性に最もバランスのとれたサービス。
ブライダルネットについては【実体験】ブライダルネット3ヶ月使った30代男の本音レビュー【料金と成果を徹底検証】をご覧ください。
2位:ゼクシィ縁結びエージェント <評価: ★★★★☆>
- 「ゼクシィ」という圧倒的なブランド力と安心感
- オンライン完結型でありながら、プロのコーディネーターによるサポートが受けられる
- 「成婚料0円」で、費用が明確かつリーズナブル
- コネクトシップ(会員連携プラットフォーム)により、出会える会員の母数が多い
- 婚活サイト(アプリ)では不安だが、店舗型の相談所は敷居が高いと感じる人
- 自分で相手を探しつつ、プロのアドバイスも欲しい人
- コストを抑えて、質の高い「結婚相談所」レベルのサービスを受けたい人
【詳細解説】 私の評価は、5点満点中4点(★★★★☆)です。
これは、ブライダルネットのような「婚活サイト」ではなく、「オンライン完結型の結婚相談所」です。
料金は、月額9,900円~と、店舗型(月額1.4万~)に比べて非常にリーズナブル。
それでいて、プロのコーディネーターが活動計画の作成や、お見合いの日程調整をサポートしてくれます。
地方での使いやすさについては、全国に会員がいる「コネクトシップ」という仕組みを使えるため、地方在住でも出会いの母数をしっかり確保できます。
私もこのサービスで活動し、半年で出会えました。

データマッチングだけでなく、プロの視点での紹介も期待できるため、「自分だけでは見つけられない相性の良い相手」と出会える可能性も秘めているよ。
ゼクシィ縁結びエージェントについては【体験談】ゼクシィ縁結びエージェントを本音レビュー|口コミ・評判をご覧ください。
3位:ペアーズ(Pairs) <評価: ★★★☆☆>
- 会員数が国内最大級(2,000万人以上)で、地方でも圧倒的に「人がいる」
- 「コミュニティ」機能が非常に優秀で、さまざまな趣味で共通点の相手を探しやすい
- 月額料金が比較的安価で、婚活の「入り口」として最適
- まずは、たくさんの人と出会う「母数」を最優先したい人
- 共通の趣味や価値観から、自然な出会いを求めている人
- 結婚相談所や婚活サイトは、まだ少し重いと感じる人
【詳細解説】 私の評価は、5点満点中3点(★★★☆☆)です。
ペアーズは厳密には「婚活アプリ」というより「恋活・婚活アプリ」ですが、地方婚活において、その圧倒的な会員数は無視できません。
地方での使いやすさは抜群で、私の地元でも他のサービスとは比較にならない数の会員が表示されます。
料金も月額4,100円~と手頃です。 ただし、最大の注意点は「会員の真剣度にばらつきがある」こと。
中には「恋活」や「友達探し」目的の人も多く、結婚を前提とした相手かどうかを、自分で見極める「目利き」が必須になります。
実際の成果として、私は6ヶ月間で15人とマッチングしましたが、実際に会えたのは3人。
そのうち、結婚を真剣に考えていたのは1人だけでした。

地方で「とにかく出会いの数を増やしたい」という第一歩としては有効だけど、ここを婚活のメインにするのは、難しいかもしれない。
地方婚活のリアルな体験談

ここからは、私が地方で婚活を続けてきた中で経験をお伝えします。
20代前半:地元の出会いに期待していた時期
20歳の頃、私は「地元でも自然に出会えるだろう」と楽観的に考えていました。しかし、現実は違いました。
- 職場
- 合コン
- 友人の紹介

職場は既婚者ばかりで、合コンは相手に気に入ってもらえず玉砕、友人の紹介でも交際にいたらず、地方なので回数もあまりなく出会いがなかったよ。
初めての婚活パーティー:同世代が少ない参加者
26歳の時、職場の元同僚で婚活パーティーを主催する会社に転職した方から進められて、人生初めて婚活パーティーに参加。
期待に胸を膨らませていましたが、参加者は男性と女性それぞれ5人ずつという少人数。
女性の年齢層は30代前半が多く、同年代の女性がいませんでした。
そのあとも複数回参加しましたが、参加者の年齢層が高かったためネットで同様のイベントを検索。
すると、同年代の婚活パーティが実施されていることを知り、一時期は毎週のように参加していました。
回数を重ねると、同性含め以前のパーティにも参加された方や同級生にも再開。

地方だと出会う場所が少ないのか…と徐々に諦めムードに。前向きに気持ちを維持することを意識していたよ。
自治体の婚活支援サービスに登録
30代となり新しい出会いを求めて自治体が運営する婚活支援サービスに登録。
無料でサポートを受けることができましたが、あまり認識されていないのか登録者が12人と少なく数か月で断念しました。
その後、ペアーズなどのマッチングアプリに登録。「オンラインなら地方でも!」と期待しました。
- 検索結果(市内在住): 23人
- 検索結果(隣接する市を含む): 47人
選択肢は増えましたが、ここでも地方特有の問題に直面。
- 距離の問題
- アクティブユーザーの少なさ

登録はしているけど、3ヶ月以上活動していない人も多いんだね。

実際、2人と会えたけど会うのに車で片道1時間以上かかったりするのは大変。お互いに車の運転が苦にならない人におすすめ。
オンライン婚活への本格移行
コロナ禍を経て「全国対応のオンライン婚活サービス」に本気で取り組むことに。
具体的には、ブライダルネットやゼクシィ縁結びエージェントのような、真剣度が高く、全国に会員がいるサービスです。

地方に住んでいたら婚活って難しいんだな〜

いろんなサービスを使うことで地方でも出会う人数を増やすことができたよ。
地方婚活でやってはいけないNG行動4選

これまでの失敗経験から学んだ、地方婚活でやってはいけないNG行動をお伝えします。
- 「地方だから会えない」と諦める
- 地元だけに固執する
- 無料サービスだけに頼る
- 同じ方法を繰り返す

最大のNG行動は、最初から諦めること。確かに不利だけど、工夫次第で出会いは作れるよ。

できれば地元の人と付き合いたいな

地元だけに固執すると選択肢が極端に狭くなる。検索範囲を広げる勇気を持とう。
自治体の婚活支援など、無料サービスだけに頼るのはNG。
本気で結婚したいなら、月額数千円の優良な婚活サービスを利用しましょう。
地元の婚活パーティーで結果が出ないのに、何年も同じ方法を続ける。
これは、私が陥った最大の失敗です。
結果が出ないなら、すぐに戦略を変えるべきです。
まとめ:地方婚活の限界を超えるために

ここまで、地方婚活経験と、その中で学んだ突破策を詳しくお伝えしてきました。
- 地方婚活は不利な現実を直視する(パーティーでの再会、人口の少なさ)。
- 自治体サービスはサブとして利用する。
- 検索範囲を「県全体・隣県」まで広げる。
- 全国規模のオンライン婚活サービス(ブライダルネット等)を活用する。
- 「距離」を言い訳にせず、中間地点で会うなどの工夫をする。
地方婚活は確かに厳しいです。
都会と比べて圧倒的に不利な状況にあります。
私自身オンラインに活路を見出し、状況が劇的に変わりました。
この記事が、あなたの婚活の突破口になることを心から願っています。
地方だからといって、結婚を諦める必要は、絶対にありません。

やり方次第で希望はありそうだね。

地方だから無理って諦めずに、自分にあったサービスを探し続けることが大事だよ。
私がこれまでの婚活で、地方在住の30代男性に最も合理的だと感じたのが「ブライダルネット」です。
まずは無料登録して、あなたの地域にどんな真剣な女性がいるのか、その目で確かめてみてください。
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