
結婚相談所に入会したいけど、どこを選べばいいか分からないから教えて〜。

結婚相談所選びで最も重要なのは、会員数、サポート体制、料金体系、そしてカウンセラーとの相性だよ!
比較ポイントやおすすめランキングも解説するね(^^)
「同期や地元の友人が次々と結婚し、独身は自分だけになった…」
30代となりそろそろ本格的に婚活を始めようと思っても何から始めていいか困っていませんか。
この記事では、30代になってこれから結婚相談所で婚活を始める男性に向けた選び方について紹介します。
結婚相談所は、プロのアドバイスを受けながら進めたい人にはおすすめです。
- 結婚相談所の3つのタイプ(仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型)
- 失敗しない結婚相談所の選び方7つのポイント
- おすすめ結婚相談所ランキング

自分に最適な結婚相談所を見つけるステップになるので、ぜひチャレンジしてみて!
結婚相談所の3つのタイプと実態について

結婚相談所には、大きく分けて仲人型、データマッチング型、ハイブリッド型の3つのタイプがあります。
まずは自分に合った相談所のタイプを知ることから始めましょう。
ここを間違えると、入会後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。
仕事が忙しく、効率的に結果を出したい30代男性は、「仲人型」か「ハイブリッド型」がおすすめです。
仲人型(なこうどがた)
専任のカウンセラー(仲人)が、あなたの性格や雰囲気を考慮して、相性の良い相手を紹介してくれるタイプです。
- 主な相談所: サンマリエ、パートナーエージェント
- メリット: 手厚いサポート、人柄を考慮したマッチング、成婚までのフォローが充実。
- デメリット: 費用が高額、紹介人数が限られる。
- 向いている人: 婚活初心者、プロのアドバイスが欲しい人。

お見合いの日程調整、お断りの連絡など、雑務を全てサポートしてくれるよ。

恋愛経験が少ない人、仕事が忙しくて時間を確保できない人には仲人型がおすすめだね!
データマッチング型
年収や年齢、趣味などのデータをシステムに入力し、条件が合う相手を検索してマッチングングングするタイプです。
- 主な相談所:スマリッジ
- メリット: 費用が比較的安い、自分で自由に検索できる、紹介人数が多い。
- デメリット: サポートが薄い、自分から動く必要がある。
- 向いている人: 自分で積極的に動ける人、コスパ重視の人。

プロフィールデータをもとに相性の良い相手を自動でマッチングするタイプ。

困ったときに相談するくらいのサポートで、自分から積極的にアプローチできる人におすすめだね!
ハイブリッド型
仲人型の「手厚いサポート」と、データマッチング型の「検索機能」の両方を兼ね備えたタイプです。
- 主な相談所: IBJメンバーズ、オーネット、ツヴァイ
- メリット: カウンセラーの紹介と検索の両方が使える。
- デメリット: 費用は仲人型に近い場合がある。
- 向いている人: 出会いのチャンスを最大化したい人。

仲人型とデータマッチング型の良いところを組み合わせたタイプ。

カウンセラーからの紹介もありつつ、自分でもスマホで検索して申し込みするから出会う人数が増えるね。
主要な結婚相談所連盟と会員数の実態
結婚相談所は、複数の連盟に加盟しており、その連盟全体の会員とマッチングできます。
連盟の会員数が多いほど、出会いのチャンスが増えます。
- IBJ(日本結婚相談所連盟): 約104,673人(業界最大手)
- BIU(日本ブライダル連盟): 約66,000人
- TMS(全国結婚相談事業者連盟): 84,458人
- 日本仲人協会: 約7,000人

開業して間もない個人経営の相談所で、どの連盟にも加盟していない場合は要注意!
会員数が極端に少なく、出会いのチャンスが限られる。
結婚相談所の費用相場
費用は、入会金、月会費、お見合い料、成婚料の4つで構成されます。総額で考えることが重要です。
- 入会金: 5万〜30万円。初期活動費などが含まれます。
- 月会費: 1万〜2万円。活動期間が長引くほど負担になります。
- お見合い料: 0円〜1万円/回。
- 成婚料: 0円〜30万円。成婚退会時に支払う成功報酬です。

「成婚料が安い相談所の方がお得」と思うけど、成婚料が安くても、月会費が高ければ、婚活期間が長引くほど総額が高くなるね。
活動期間を1年とした総額で比較してみて。
婚活費用については婚活費用はいくらかかる?30代男性のリアル試算|13年経験者が教える戦略で解説しています。
失敗しない選び方の7つのポイント

過去の経験をもとに、失敗しないための7つのポイントを解説します。
【ポイント1】会員数は多ければ良いわけではない
「会員数10万人!」という広告を見ても、会員数だけで判断するのは危険です。
- 男女比
- 年齢層
- 地域分布
理想は男性45〜50%、女性50〜55%。
男性が多すぎると競争率が高くなるので、女性が多めの方が良いでしょう。
年齢層は同じ年齢層の会員がどれくらいいるか確認しましょう。
一部の都市部に集中していないか、自分の住んでいる地域にも会員がいるのかも大事な指標となります。
【ポイント2】見合い料を取る相談所は避けるべき理由
お見合い料がかかる相談所は、人と出会う数だけ経済的負担が増えるので、出会うことを慎重になりすぎてしまいます。
30代の婚活はスピードも大事。
「とりあえず会ってみる」という軽快なフットワークが、忙しい30代男性のチャンスを広げます。
- 積極的に会えなくなる
- 経済的負担が大きい
【ポイント3】成婚料の罠に注意せよ
成婚料無料の相談所は、その分の月会費が割高なケースが多いです。
また、長期化すると月会費がかさみ、結果的に割高になる可能性があります。
自分の予想される婚活期間(1年目安)を基に、総額を計算して比較しましょう。

成果報酬型の結婚相談所で成婚した友人は、カウンセラーも本気でサポートしてくれたみたい。
【ポイント4】開業して間もない相談所のリスク
地元の個人経営の相談所も魅力ですが、開業直後はリスクがあります。
カウンセラーの経験が浅く、適切なアドバイスがもらえないことや、連盟に加盟していない場合、自社会員数名しか紹介できない可能性も…。
- 会員数が極端に少ない
- 経験不足

経営が不安定で、突然サービスが終了するリスクもゼロではない。
最低でも開業3年以上、大手連盟に加盟している相談所を選ぼう。
【ポイント5】年齢層と男女比を必ず確認する
相談所によって、会員の年齢層には特徴があります。
- オーネット:20代~30代前半向け。男性:55%、女性44%
- ツヴァイ:30代~40代向け。男性:50.6%、女性49.4%

無料相談で「30代男性の会員数と男女比」を必ず質問しよう。
【ポイント6】サポート体制の充実度を見極める
担当カウンセラーが専任か、チーム制か、定期的な面談はあるのか、サポート内容は相談所によって大きく異なります。
- 担当カウンセラーの有無
- 相談頻度
- プロフィール作成

サポートを重視するなら、仲人型またはハイブリッド型(パートナーエージェント、IBJメンバーズなど)がおすすめ。
【ポイント7】カウンセラーとの相性が最重要
これが最も重要です。
どんなに成婚率が高くても、カウンセラーとの相性が悪ければうまくいきません。
私は以前、担当者と価値観が合わず、苦労しました。
無料カウンセリングで実際にカウンセラーと話し、「この人なら信頼できるか」「話しやすいか」を確認してください。

相性が悪い場合は、担当変更が可能かどうかも確認しておこう。
結婚相談所おすすめランキング
| 相談所名 | 入会金+初期費用 | 月会費 | 成婚料 | 1年総額 | 会員数 | タイプ | お見合い料 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パートナーエージェント
| 88,000円 | 14,300円 | 0円 | 259,600円 | 192,000人 | 仲人型 | 無料 |
| スマリッジ | 6,600円 | 9,900円 | 0円 | 125,400円 | 52,000人 | データマッチング型 | 無料 |
| IBJメンバーズ
| 252,450円 | 17,050円 | 220,000円 | 677,050円 | 104,673人 | ハイブリッド型 | 無料 |
| オーネット | 123,200円 | 15,950円 | 0円 | 303,400円 | 122,776人 | ハイブリッド型 | 無料 |
| ツヴァイ | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 310,200円 | 110,000人 | ハイブリッド型 | 無料 |
| 165,000円 | 15,400円 | 220,000円 | 569,800円 | 101,240人 | 仲人型 | 11,000円 |
※サンマリエのシルバーコースのお見合いには、別途お見合い料が11,000円/回かかります。
これまでの経験をもとに、30代男性におすすめの結婚相談所をランキング形式で紹介します。
30代男性におすすめの結婚相談所TOP5
【第1位】パートナーエージェント
- 特徴: 専任コンシェルジュの手厚いサポート、9つのマッチングバリエーション、PDCAサイクルによる活動改善。
- 向いている人: 多くの人との出会いが欲しい人、具体的なコーチングが必要な人。

最もおすすめする相談所。カウンセリングからお見合いの日程調整など、コンシェルジュがマンツーマンで寄り添ったアドバイスがもらえる。
\業界最大級の会員と出会える/
【第2位】スマリッジ
- 特徴: 登録料6,600円、月会費9,900円のみという破壊的な価格設定。大手と同じ「コネクトシップ」という会員データベースを使えるため、会える女性は大手と変わりません。コスパ最強です。
- 向いている人: 費用をできるだけ人、自主的に活動を進められる人。

結婚相談所としては費用が安く、マッチングアプリに近い。自ら積極的に検索してアプローチする必要がある。
\登録料無料・お見合い料永年無料!出会いもコスパも追求したいあなたへ/
【第3位】IBJメンバーズ
- 特徴: カウンセラーが少人数担当制、ハイブリッド型の質の高い出会い。
- 向いている人: 短い期間で結婚を考えている人、自主的に活動を進められる人。

仮交際期間が1か月程度、真剣交際の期間が2か月程度とお見合い日から3か月くらいを目安にプロポーズするようなスケジュール。短期間で集中して取り組みたい人におすすめ。
\あなた専用のプラグラムを作成してプロポーズまでサポート/
【第4位】オーネット
- 特徴: カラーコーディネート診断や提携ヘアサロンでのヘアアレンジなど自分磨きサービスが充実。
- 向いている人: 自分で積極的に動ける人、20代〜30代前半。

若い会員が多いのが魅力。サポートは薄めなので、自走できる人向け。
\ファッション・会話・所作のレッスンでなりたい自分をプロがサポート/
【第5位】ツヴァイ
- 特徴: 店舗数が全国に54店舗、30代後半〜40代に強い
- 向いている人: 30代後半以上の人、地方在住の人。

年齢層が高めなので、落ち着いた出会いを求める人に適しているよ。
\業界No.1の店舗数全国54店舗/
- 特徴: オーネット同様、創業40年以上の老舗。IBJグループの会員基盤と、仲人型の手厚いハンドメイド紹介が魅力。
- 向いている人: 婚活パーティーやAIマッチングなど幅広い出会いと、人の手による温かいサポートが欲しい人。

パーティーに参加したりマッチングアプリの要素があるなど、幅広く活動できる。セミナー(マリカレ) など自分磨きも充実。
\プロの紹介・婚活パーティー・AIマッチングで幅広い出会い/
実践編|入会前にやるべきこと

失敗しないために、入会前に必ず行うべきステップです。
資料請求から入会までの流れ
- 資料請求(無料)
- 無料カウンセリング
- 総額計算
- 入会申し込み
まずは気になる3〜5社の資料を取り寄せ、料金やサービスを比較します。
次に実際に店舗へ行き、カウンセラーの雰囲気やシステムを確認。
そのあとは入会金や月会費を質問して1年間活動した場合の総額を計算し、予算内で収まるか調べましょう。
納得できたら契約し、必要書類(独身証明書など)を提出します。
無料カウンセリングで聞くべき7つの質問
初めてでどんな質問をしたらいいか悩むあなたに、例として7つのの質問を用意しました。
以下のような質問をして各相談所を比較・検討しましょう。
- 「私の年齢と住んでいる地域で、実際に出会える会員数は何人ですか?」
- 「男女比はどれくらいですか?」
- 「お見合い料はかかりますか?」
- 「サポートの具体的な内容を教えてください」
- 「成婚までの平均期間は?」
- 「途中退会時の返金規定は?」
- 「担当カウンセラーの変更は可能ですか?」
よくある質問と失敗例

結婚相談所で失敗する人の5つの共通点
- 料金だけで選ぶ
- カウンセラーとの相性を確認しない
- 受け身で活動する
- 条件にこだわりすぎる
- すぐに諦める
最安値だけ求めて入会すると、サポート不足の相談所を選んで後悔することに…。
結婚相談所の特徴としてカウンセラーのサポートがあります。
しかし、「お金を払ったからカウンセラーが何とかしてくれる」と依存しすぎるとよくありません。
また、高望みしすぎてもマッチングすらしません。
担当のカウンセラーと気軽に相談できるような良好な関係を築き、結婚に向かって前向きに取り組みましょう。
よくある疑問
- Q:成婚率が高い会社はどこ?
- A:各社定義が違うため単純比較は難しいですが、パートナーエージェントやIBJメンバーズは高い実績があります。
会社によって成婚の定義も異なるので、数字よりもカウンセラーとの相性を重視するといいでしょう。
- A:各社定義が違うため単純比較は難しいですが、パートナーエージェントやIBJメンバーズは高い実績があります。
- Q:どんな人がいるの?
- A:30代〜40代が中心です。
費用が高い分、期間を決めて真剣に結婚を考えている方が多い印象です。
- A:30代〜40代が中心です。
- Q. 30代で「実家暮らし」は不利ですか?
〇 A:「家事ができなさそう」「自立できていないかも」と警戒されます。
もし可能なら、婚活を機に一人暮らしを始めてみてはどうでしょう。
それが難しい場合は、プロフィールで「料理教室に通っています」「家事は分担していま
す」など、自立性をアピールすると良いでしょう。
まとめ

30代男性が結婚相談所を選ぶ際のチェックリスト
ここまで、結婚相談所の選び方について詳しく解説してきました。
最後に、30代男性が結婚相談所を選ぶ際のチェックリストをまとめます。
- 仕事で忙しいなら「仲人型」が効率的
- 会員数だけでなく男女比や年齢層も確認する
- 見合い料がある相談所は避ける
- 月会費だけでなく「年間総額」で比較する
- 開業して間もない相談所は避ける(連盟加盟を確認)
- サポート体制の充実度を確認する
- カウンセラーとの相性を無料相談で確かめる
仕事で忙しい30代は、面倒な調整をプロにお願いするのも効果的な方法です。
結婚相談所はプロのサポートを受けられる分、費用は高額となるのでどの結婚相談所を選ぶか悩む人は多いと思います。
まずは無料の資料請求から始め、複数の相談所を比較してみてください。
自分に合った結婚相談所を選ぶ方法は、【2025年最新】30代男性のための婚活ガイド!初心者が知っておくべき基本と心構えをご覧ください。
あなたの婚活が成功することを、心から応援しています。
まずは第一歩を踏み出しましょう。



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